山東馳中グループ有限公司は1993年に設立され(前身は山東福聚食品有限公司である)、山東省東営市広饒県にあり、敷地面積が6万平方メートルである。現在600人余の従業員を持ち、肉類食品総合加工、膨脹食品、卵黄カステラシリーズ、野菜の栽培及び精細深加工、貨物及び技術貿易輸出入業務を一体化した省レベルの農業産業化のリーディングコンパニである。
主な製品は馳中マークの驢馬肉、焼ビーフ等各種肉類食品50種余と雪米餅、香米餅のシリーズ食品、卵黄カステラ、イチゴカステラ、クリームカステラ等のシリーズ食品、輸出されている各種無農薬野菜等。
長年にわたって、グループ公司と青島農業大学、山東農業科学院、中国農業大学と長期的な技術協力関係を結び、各大学、研究所等の専門家を集団グループの技術顧問として招聘した。2001年〜2002年、グループ公司は『栄養あり健康的なオリゴ糖のカルシュームを補う雪米餅シリーズの開発』と『低温驢馬肉シリーズ産品の技術開発』プロジェクトを請負い、2003年に省の鑑定審査に合格し、栄養あり健康的なオリゴ糖のカルシュームを補える雪米餅シリーズの開発プロジェクトは山東省の科学技術進歩二等奨を獲得した。2004年に国家科学技術部重大な農業技術転化専門プロジェクトである『冷凍干し果物野菜、調理野菜深加工産業化技術開発プロジェクト』を請け負った。専門家の指導の下で、2000〜2004年にわたり、前後6項目の国家発明特許を取得した。 |